社会人&大学生のためのベンチャーの祭典がついに開催!
ベンチャー企業での転職/キャリアを考えている/頑張っている社会人、
インターン先を探したい大学生や就職活動生のために、
ベンチャー業界全体で提供する日本最大級のキャリアイベントです。


開催概要
ベンチャー企業の最前線の経営者や若手エースなどが大集結。講演やパネルでの議論、プレゼンテーションを通して ベンチャーで働くキャリアを多いに共有していきます。また、就活生やサマーインターン志望者が経営陣/人事責任者に直に プレゼンテーションするコンテンツなど、今までにないイベントとなっています。

開催日時
2016年5月14日(土) 10:00~19:00
(受付開始:9:30)

開催場所
ベルサール渋谷ファースト(MAP)
*渋谷にはベルサールが2箇所ございますのでお間違えないようにお越しください。

参加対象
・17卒就職活動生
・18卒就職活動生(サマーインターンシップ志望の大学生)
・その他就職活動中の大学生
・就業中の社会人

参加方法
・事前申し込み者:大学生、社会人共に無料
・当日参加:大学生1000円、社会人3000円(人数が多い場合は入場できない場合があります)

お問い合わせ
info@rigtmp.com にお気軽にお問い合わせください。

時間 A会場 B会場 合同説明会場
10:00
~
11:00
オープニングセッション
ライトマップ代表取締役 鈴鹿竜吾
基調講演
ディー・エヌ・エー 取締役会長 南場智子
11:00 合同説明会開始
11:00
11:15
~
12:00
「新卒エースの裁量の実際」

麻生要一 (リクルート Media Technology Lab. 室長)
大見周平(DeNA 「Anyca」事業責任者)
松尾拓哉(Speee 医療系子会社の新規事業企画)
財部優一(ZUU シニアマネージャー)
「起業する前にベンチャー就職をすることの利点」

麻野耕司 (リンクアンドモチベーション 執行役員)
坂本幸蔵 (リッチメディア CEO)
塩田元規 (アカツキ CEO)
安部泰洋 (フロムスクラッチ CEO)
合同説明会
11:00~17:00
12:30
~
13:15
基調講演
ビズリーチ代表取締役社長 南壮一郎
「商社からベンチャーへの転身の実際」

勝屋久(プロフェッショナルコネクター)
郭 翔愛(トレンダーズ取締役)
奥田健太(RettyCFO)
福田升二(エス・エム・エス 事業本部長)
13:45
~
14:30
「コンサル出身からのベンチャー企業」

岩瀬大輔(ライフネット生命代表取締役社長兼COO)
中島真(リブセンス取締役)
福島広造(ラクスル執行役員経営企画部長)
井口善文(ウィルゲート取締役CFO)
「就職しないで起業を選択することのメリット/デメリット」

村上太一 (リブセンス 代表取締役)
高橋飛翔 (ナイル 代表取締役社長)
吉岡諒(ウィルゲート共同創業者専務取締役)
世一英仁(キュービックホールディングス 代表取締役)
15:00
~
15:45
「外資からベンチャーで通用するもの/しないもの」

彌野泰弘 (株式会社Bloom&Co. 代表取締役)
坂本 祥二(LITALICO 取締役)
戸田 武志(リーディングマーク取締役)
東後 澄人(freee取締役COO)
「大手出身者が語る、大手とベンチャーの違い」

髙見 由香里(イトクロ取締役管理本部長)
篠塚 孝哉(ロコパートナーズ代表取締役)
角田 千佳(エニタイムズ代表取締役CEO)
高橋 才将 (Timers代表取締役CEO / Designer)
16:15
~
17:00
「新卒でベンチャーに就職し、経営に関わる方法」

中俣博之 (LITALICO 取締役)
海野慧 (じげん 取締役)
成田修造 (クラウドワークス 取締役副社長)
赤川隼一(DeNA シニアマネージャー)
【選抜学生&企業マッチングイベント】
企業プレゼンテーション (*事前選考制)
合同説明会終了
17:00
17:15
~
18:00
【選抜学生&企業マッチングイベント】
企業プレゼンテーション (*事前選考制)
18:15
~
19:00
【選抜学生ピッチ&企業プレゼンテーション】
選抜学生ピッチ (*事前選考制)
19:00
~
20:30
【選抜学生&企業マッチングイベント】懇親会(*事前選考制)

10:15〜11:00 基調講演 @A会場

【講演者プロフィール】
DeNA 創業者/取締役会長 南場智子
1986年、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得し、 96年、マッキンゼーでパートナー(役員)に就任。99年に同社を退社して株式会社ディー・エヌ・エーを設立、 代表取締役社長に就任。2011年に代表取締役社長を退任。取締役を経て、2015年6月、取締役会長に就任(現任)

11:15〜12:00 「新卒エースの裁量の実際」@A会場

新卒でベンチャーを選択する醍醐味とは、やはりその裁量の大きさ。ベンチャー企業の裁量を見るのであれば、各社エースの裁量の絶対度を測るべきであろう。 本セッションは各社のエースが登場し、今までのキャリアや、エースたる仕事哲学に対して深く入り込む

モデレーター
麻生要一 (株式会社リクルートホールディングス Media Technology Lab. 室長/株式会社ニジボックス 代表取締役社長 兼 CEO/Tech Lab Paak 所長)
2006年、株式会社リクルートへ新卒入社。社内新規事業コンテストNewRINGで受賞し、社内起業家として2010年に株式会社ニジボックスを創業。2013年にCEOに指名され、現職。2014年からはリクルートグループのR&D戦略の立案を担当し、2015年4月よりリクルートホールディングスの横断新規事業開発部門 Media Technology Lab.室長へ就任。また2015年2月より、のべ160組400人のスタートアップ起業家、研究者、社会活動家を支援する渋谷のコミュニティスペース「Tech Lab Paak」の所長を兼任する。
パネラー
大見周平(DeNA カーシェアリングサービス「Anyca」事業責任者)
東大法学部を卒業後、2012年4月にDeNA新卒入社。入社後2年間は韓国ゲーム事業に従事し、1年弱のソウルオフィス赴任を挟みつつ、現地マーケティングチームの立ち上げ・新規ゲーム開発を担当。2014年4月から新規事業部署に異動となり、自動車領域・個人間カーシェアへの投資決定を推進し、現在はAnyca(エニカ)の事業責任者を務める。
パネラー
松尾拓哉(Speee 医療系子会社の新規事業企画)
2013年、東京大学法学部卒業。Webマーケティング事業部にて大型プロジェクトを成功に導き、新人賞受賞。社内新規事業立案コンテストEntreで優勝し、役員直轄の事業調査チームBoard+に参画。現在、R&Dグループにて、機械学習を活用し、複数の事業のグロースハックに携わりながら、ヘルスケア領域の子会社立ち上げを推進している。
パネラー
財部優一(ZUU フィナンシャルメディアプラットフォーム事業部 シニアマネージャー)
慶應義塾大学経済学部卒業。大学時代大手外資系企業の内定を辞退し、一度は就職ではなく起業の道を選択する。2014年3月、大学卒業間際にZUU代表冨田と出会い、起業家としての修行の場として、ZUUへの参画を決める。金融経済メディア『ZUU online』を中心とする自社メディアの収益化及び金融機関向けのWEBマーケティング支援を経験。現在は、ZUUのフィナンシャルメディアプラットフォーム事業部の収益責任者を務める。

11:15〜12:00 「起業する前にベンチャー就職をすることの利点」@B会場

スタートアップに投資家のお金が集まっている今、あえて就職して起業するというオプションもある。 今は1000人以上のメガベンチャーと呼ばれる企業にまだ小さい頃に入社し、起業とい選択肢をとった経営者たちが、その本質を語る。

モデレーター
麻野耕司 (リンクアンドモチベーション 執行役員)
1979年生まれ。兵庫県宝塚市出身。2003年慶應義塾大学法学部卒。株式会社リンクアンドモチベーション入社。 大手企業向けコンサルティング業務、人事マネジャー、社長室マネジャーを経て、中小ベンチャー企業向け コンサルティング事業の責任者に着任。現在は成長ベンチャー企業向け投資事業を開始。 複数の企業の社外取締役、アドバイザーを務める傍ら、女性活躍推進などの多くの新規事業の立ち上げも担当
パネラー
坂本幸蔵 (リッチメディア CEO)
1982年生まれ。摂南大学卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。営業TOPの成績を樹立し、史上初通期で全社新人賞を獲得。 入社2年目にして子会社・株式会社CAテクノロジーの取締役に就任し、約3年間で業界ナンバーワンの企業へと成長させる。2010年6月、株式会社リッチメディアを設立し、代表取締役社長に就任
パネラー
塩田元規 (アカツキ CEO)
1983年島根県出雲市生まれ。横浜国立大学電子情報工学科を経て、一橋大学大学院MBAコースを卒業。 2008年に新卒で株式会社DeNAに入社。翌年、新卒入社社員では最短でマネージャー職に着任。 アフィリエイト営業マネージャー、広告事業本部ディレクターを経験。 その後2010年に株式会社アカツキを創業。
パネラー
安部泰洋 (フロムスクラッチ CEO)
1983年福岡生まれ。大学在学時より十数社の企業で営業TOPの成績を樹立。2006年4月に新卒でベンチャー企業へ入社。 新人MVP賞を獲得後、入社半年で新規事業責任者に抜擢され、半年間で事業の黒字化に成功。社長賞、全社MVP賞を受賞。 2008年2月に株式会社リンクアンドモチベーションへ入社。2年連続新規取引実績No1を樹立。その後2010年4月に株式会社フロムスクラッチ設立し、代表取締役社長に就任。

12:30〜13:15 基調講演 @A会場

【講演者プロフィール】
ビズリーチ代表取締役社長 南 壮一郎
1999年、米・タフツ大学数量経済学部・国際関係学部の両学部を卒業後、モルガン・スタンレー証券株式会社に入社。東京支店の投資銀行部においてM&Aアドバイザリー業務に従事する。その後、香港・PCCWグループの日本支社の立ち上げに参画し、日本・アジア・米国企業への投資を担当。 2004年、新プロ野球球団設立に興味を持ち、東北楽天ゴールデンイーグルスの創業メンバーとなる。球団では、チーム運営や各事業の立ち上げをサポートした後、GM補佐、ファン・エンターテイメント部長、パ・リーグ共同事業会社設立担当などを歴任し、球団事業においては不可能とされていた初年度からの黒字化成功に貢献。 その後、株式会社ビズリーチを創業し、2009年4月、管理職・グローバル人材に特化した会員制転職サイト「ビズリーチ」を開設。インターネットの力で、日本の採用市場を可視化し、日本の新しい働き方、企業の採用のあり方を提案。 さらに、20代向けレコメンド型転職サイト「キャリアトレック」やシンガポールを拠点とするビズリーチのアジア版「RegionUP(リージョンアップ)」も開設し、創業6年強で従業員数561名(2016年1月)の組織へと成長。 また2010年8月、ビズリーチ社内で、セレクト・アウトレット型ECサイト「LUXA(ルクサ)」を立ち上げ、同年10月に、株式会社ルクサとして分社化。2015年5月、ルクサはKDDI株式会社の連結子会社になる。

12:30〜13:15 「商社からベンチャーへの転身の実際」@B会場

ベンチャーとは正反対ではないか?と思われる大手企業の中でも、学生や社会人に人気な「総合商社」。中々ベンチャー界隈には商社出身です、という人は稀有。そもそもなぜ商社出身が少ないのか?外に出てみて実際どうなのか?商社出身の実力者たちが過去の経験をもとに語ります

モデレーター
勝屋久(プロフェッショナルコネクター)
プロフェッショナル・コネクター/画家
1962年 東京生まれ。上智大学理工学部数学科卒業後、日本IBMにて25年間勤務。 2000年IBM Venture Capital Group パートナー日本代表、経済産業省IPA 未踏IT人材発掘・育成事業 プロジェクトマネージャーなどを経て、2010年8月に独立。 『つながりで人が輝く』をコンセプトにプロフェッショナル・コネクターという職業をつくり、活動を開始。2014年から本格的にアーティストとして活動を開始。 ビジネス・ブレークスルー大学 客員教授、富山県立大学MOT 非常勤講師、上智大学理工学部非常勤講師、総務省 地域情報化アドバイザー、 福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議 理事/ビジネス プロデューサー、数々の上場企業、スタートアップ企業の応援団/メンターを勤める。
パネラー
郭 翔愛(トレンダーズ取締役)
慶應義塾大学卒業後、新卒入社した三井物産では経理部門にて事業戦略の構築・企業価値評価等を担当。 2007年にトレンダーズに入社、営業を経て2010年に取締役に就任。コーポレートDivの担当役員としてIPOを果たし、現在は新規事業ZEKKEI JAPANを立ち上げ、Creative Div.の取締役を務める(現任)
パネラー
奥田健太(RettyCFO)
東北大学工学部原子力工学科を卒業後、三菱商事にて大型投資案件の意思決定業務に従事。 担当セクターは、プライベートエクィティファンド、オルタナティブファンド、IPP(電力事業、Renewable含む)投資等。 プライベートでは2010年に日米のVenture Capitalistや弁護士らと共に、日本のスタートアップのエコシステム興隆に寄与すべくNPO ThinkAct Foundationの立ち上げを行う。 2013年Rettyに参画し、主にファイナンス業務、採用業務、経営管理業務等に従事。
パネラー
福田升二(エス・エム・エス 事業本部長)
神戸大学大学院修了後、2004年に伊藤忠商事に入社。主にインターネット系セクターに従事。 その後、医療・介護・ヘルスケア関連の情報サービスを展開するエス・エム・エス社に入社し、 現在は子会社の代表を兼任しつつ、本体の介護事業本部の事業本部長として同社の事業を牽引する

13:45〜14:30 「コンサル出身からのベンチャー企業」@A会場

コンサル出身者がベンチャーで活躍するケースと失敗するケースがあるが、コンサル出身者は経営のプロなので、ベンチャーでも活躍できるはず?という巷でたまに耳にする「コンサル行ってから起業、コンサル行ってから経営に関わる」という話。確かに多くのコンサル出身者がベンチャー界隈には多いが、活躍している人より活躍できていない人が多いとも聞きます。本セッションは、コンサルティングファーム出身で業界で活躍しているキーパーソンに焦点をあて、コンサル出身のメリットデメリットなどを自身の体験や、他の方々の活躍とあわせて切り込みます

モデレーター
岩瀬大輔(ライフネット生命代表取締役社長兼COO)
1976年埼玉県生まれ、幼少期を英国で過ごす。1998年、東京大学法学部を卒業後、ボストン・コンサルティング・グループ、リップルウッド・ジャパン(現RHJインターナショナル)を経て、ハーバード大学経営大学院に留学。同校を日本人では4人目となる上位5%の成績で修了(ベイカー・スカラー)。2006年、副社長としてライフネット生命保険を立ち上げる。2013年6月より現職。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」選出。 株式会社ベネッセホールディングス社外取締役。
パネラー
中島真(リブセンス取締役)
アクセンチュア等にて、主に通信・ソフトウェア・メディア産業における戦略策定・実行支援、インターネット関連の研究開発支援に従事。DeNAを経て、リブセンス入社。取締役として同社の事業を管轄。
パネラー
福島広造(ラクスル執行役員経営企画部長) 
慶應義塾大学理工学部卒業。フューチャーアーキテクト株式会社、ボストンコンサルティンググループ(BCG)を経て、現在に至る。 BCGでは東京・ドイツケルンオフィスで勤務し、トランスフォーメーション(企業変革)/テクノロジー・アドバンテッジ領域を担当。2015年、執行役員としてラクスルに入社。経営企画部を管掌し、経営計画、事業部支援などに携わっている。
パネラー
井口善文(ウィルゲート取締役CFO)
慶應義塾大学法学部卒業。ソニー、リクルート、経営共創基盤(IGPI)を経て、現在に至る。 IGPIではハンズオン型で新規事業の構築や、M&A推進、事業再編などに従事。2015年、取締役CFOとしてウィルゲートに入社。経営管理部を管掌するとともに、会社全体の戦略策定・事業推進機能を担っている。

13:45〜14:30 「就職しないで起業を選択することのメリット/デメリット」@B会場

大学生で事業、ビジネスをやることがそこまで稀有ではない昨今。大学卒業期を境に、その事業/会社を継続するか、就職するかで大きな分岐があると言っても過言ではない。本セッションではそのまま会社を継続したり、就職をせずに起業という選択肢をとった経営者たちが、就職をしなかったことによるメリットやデメリットを語ります。

モデレーター
村上太一 (リブセンス 代表取締役)
1986年東京都生まれ。高校時代から、創業メンバー集めなど起業準備を開始。2005年、早稲田大学政治経済学部入学。「ベンチャー起業家養成基礎講座」を受講し、ビジネスプランコンテストで優勝。2006年2月、大学1年生でリブセンスを設立。2011年12月に東証マザーズ、2012年10月に東証一部へ史上最年少25歳で上場。
パネラー
高橋飛翔 (ナイル 代表取締役社長)
1985年生まれ。東京大学法学部卒。大学在学中にナイル株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。 2010年、SEOノウハウを強みにWebコンサルティング事業に参入、ナイルを業界を代表する存在へと成長させる。 2012年、スマートフォンアプリ発見サービス「Appliv」を立ち上げ。2016年より、フィリピン子会社を拠点に世界10カ国での展開を開始。 現在はサービスプロデューサーとして同サービスの成長に関わると同時に、全社の経営戦略・事業戦略を担当する。
パネラー
吉岡諒(ウィルゲート専務取締役 共同創業者)
1986年生まれ。岡山県岡山市出身、慶應義塾大学経済学部卒業。小学校1年からの幼馴染の小島と共に高校卒業3日後から起業。2006年、19歳で株式会社ウィルゲートを設立。2012年に記事作成特化型クラウドソーシング「サグーワークス」、2014年に暮らしのアイデア投稿プラットフォーム「暮らしニスタ」をリリース。現在はコンテンツマーケティング事業部の責任者として全サービスの管掌役員を務める。
書籍:ウィルゲート 逆境から生まれたチーム(ダイヤモンド社)
パネラー
世一英仁(キュービックホールディングス 代表取締役)
1981年埼玉県さいたま市生まれ。2005年東京大学法学部卒。翌年株式会社キュービックホールディングス設立、代表取締役に就任。自社メディア型webマーケティング事業を営み、金融・人材・美容・士業などの分野で複数メディアを展開。コンテンツマーケティング、リスティング広告運用、SEO対策、ソーシャルメディアマーケティング、LPOなどwebプロモーション全般を専門としつつ、ユーザーインタビューを含むフィールドワークを重視した独自のwebマーケティング手法を確立。現在はwebメディア・アプリを絡めた新規事業の企画開発を担当・推進。

15:00〜15:45 「外資からベンチャーで通用するもの/しないもの」@A会場

常に学生から支持を誇る、メーカー、銀行、コンサル領域をはじめとする外資系企業。外資系出身者がベンチャーにも数多く存在するが、全員が活躍しているといえばそれはNo。外資出身で現在ベンチャーに活躍の場を移した彼らの意思決定や、やりがいの差異、活躍のヒントを探る。

モデレーター
彌野泰弘 (株式会社Bloom&Co. 代表取締役)
外資系ITコンサルティングファーム、P&Gを経て、DeNAにて執行役員 マーケティング本部長を歴任後、大手企業からスタートアップ企業までのマーケティング・ブランディングを支援するBloom&Co.を設立。P&Gでは複数ブランドのマーケティングを担当。日本のみならず、シンガポール、ジュネーブを拠点に、複数国に向けたビジネス拡大とブランド力強化のための戦略策定と実行に携わる。DeNAではマーケティング担当執行役員として、DeNAのブランディングや、全社のマーケティングに関わる。
パネラー
坂本 祥二(LITALICO 取締役)
京都大学総合人間学部卒業後、現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社に入社し、東京支社及びニューヨーク本社にてM&Aアドバイザリー及び資金調達業務に従事。その後、カーライル・グループにてバイアウト投資業務を担当。投資案件の評価、買収の実行、投資後の企業価値向上施策の実行などに関わる。2015年3月、株式会社LITALICOに入社。同年10月、取締役に就任。
パネラー
戸田 武志(リーディングマーク取締役)
大学在学時には外資系メーカーでの営業や広告系ベンチャーを起業。その後、ヤマハ発動機で、ASEAN地域での事業立上げを経て、P&Gジャパンの採用・トレーニング分野を統括。 2011年に、当社に共同経営者として参画。”MVP(企業理念)経営”を導入し、以降、急速に事業成長を果たす事業体の構築を主導。
パネラー
東後 澄人(freee取締役COO)
東京大学工学部卒。大学院では次世代の宇宙ロケット推進薬の研究開発を行う。2005年にMcKinsey & Company に入社し、IT・テクノロジー・製造業界を中心とした多数のプロジェクトを担当。国内外のクライアントの幅広い経営課題に取り組む。2010年から、Google にて日本の中小企業向けマーケティング、及び Googleマップのパートナーシップ・ビジネス開発に従事。2013年に、全自動のクラウド会計ソフト freee (フリー) を開発・運営するfreee株式会社にCOOとして参画し、急速な事業拡大を牽引。

15:00〜15:45 「大手出身者が語る、大手とベンチャーの違い。実際どうですか?」@B会場

大手に行けばベンチャーには簡単に就職できるし通用する、という声もあれば、大手出身だとベンチャーのスピード感についていけないから絶対通用しない、という話もある。とはいえ、皆口をそろえて言います、「通用するかどうかは人による」と。では、どのような人が大手でもベンチャーでも通用するのか。どのような雰囲気の違いが存在するのか。大手広告代理店、金融、人材系出身経営者がそれを語ります

モデレーター
髙見 由香里(イトクロ取締役管理本部長)
新卒でリクルートに入社後、事業再生プロジェクトにおける外資コンサルティングファームのコントロール、リクルートと大手SIerとのジョイントベンチャー立上げなどを行った後、イトクロに参画し、取締役管理本部長就任。社内外を問わず、幅広い領域のスタートアップベンチャーへの事業アドバイザリーを手掛ける。2011年より文部科学省の諮問機関委員を務め、産業界から教育・キャリアの提言を行う。
パネラー
篠塚 孝哉(ロコパートナーズ代表取締役)
1984年生まれ、2006年に東洋大学経済学部を卒業後、Washington State Universityへ留学、帰国後、2007年に株式会社リクルートに新卒にて入社。旅行カンパニーに配属。2011年9月に株式会社Loco Partnersを創業し、代表取締役に就任。趣味は旅行、ランニング、ギター、ワインなど。著書:整理の習慣(かんき出版)、メディア出演歴:産経新聞、日経新聞、テレビ東京、日経アソシエ、など
パネラー
角田 千佳(エニタイムス代表取締役CEO)
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。新卒で野村證券に入社し、その後サイバーエージェントを経て、 ”豊富な幸せの尺度を持った社会の実現”を目指し、 2013年に株式会社エニタイムズを創業。 同年末に、日常のちょっとしたお困りごとを簡単に依頼・請負できる、スキルシェアサービス「ANYTIMES」をリリース
パネラー
高橋 才将 (Timers代表取締役CEO / Designer)
1986年生まれ、青山学院大学卒業後、2010年博報堂入社。飲料メーカーや女性アパレル、コーヒーチェーンの営業を経験した後、2012年Timers創業。カップル専用アプリPairyと子育て家族アプリFammを運営。

16:15〜17:00 「新卒でベンチャーに就職し、経営に関わる方法」@A会場

新卒でベンチャー企業で入社し、そのまま会社の経営陣になっていくというキャリアも存在する。本セッションでは、実際にファーストキャリアとしてベンチャーを選択し、経営陣になっていった彼らがどのような仕事の進め方や哲学を持って、今の立場になっているのかを深堀りする。

モデレーター
中俣博之 (LITALICO 取締役)
1984年新潟県新潟市内野生まれ。筑波大学第三学群卒業後、DeNAに入社。新規事業開発をはじめ、国内・海外企業との提携・買収案件や、海外支社での経営企画・戦略を担当し、帰国後はゲーム開発の部長職などを歴任。現在は株式会社LITALICOにて経営陣として会社をリードする。
パネラー
海野慧 (じげん 取締役)
2007年大学卒業後、新卒でじげんの創業メンバーとして参画。創業期から現在のビジネスモデルを立上げ、ライフイベントの領域で最大規模を誇るメディアへと成長させて現在のじげんの礎を築く。2013年に取締役に就任、現在はじげん最年少の取締役として全事業の管掌役員を務めながら、新規事業や海外事業など次なるじげんの成長を牽引している。
パネラー
成田修造 (クラウドワークス 取締役副社長)
慶應義塾大学経済学部在学中よりアスタミューゼ株式会社に参画。その後、株式会社アトコレを設立し、代表取締役社長に就任。2012年より学生インターンとして株式会社クラウドワークスに参画、その後執行役員に就任。 2015年4月、同取締役副社長に就任。
パネラー
赤川隼一(DeNA シニアマネージャー)
2006年DeNAに新卒入社。広告営業部署にてマネージャー職、マーケティングコミュニケーション室にて広告出稿/PR業務経験を経て、ヤフー株式会社との提携を成立させ新サービスYahoo! Mobage立ち上げ、2011年6月まで同事業責任者。2011年5月、DeNAの韓国支社であるDeNA Seoul立ち上げ。その後、執行役員社長室長として海外事業、プラットフォーム戦略、ゲーム開発を管轄。現在は再び事業プロデューサとして現場に復帰し、スマホ画面共有を用いたコミュニケーションサービス「Mirrativ」をグローバルで立ち上げ中。

当日は講演、パネルディスカッション、企業ブース訪問という3つが同時に進行する今までにないイベントとなっています。気になる講演を聞くもよし、パネルに顔を出すもよし、隙間時間に企業ブースを回って、人事や現場社員に色々と質問をしたり、会社の説明を聞けたりと有意義な時間が過ごせます